2015/10/02

20150928


ここで誕生日を迎えて、
ここで仲良くなった友人に誕生日をお祝いしてもらった。
ここまで来て、どうしてこんなに苦しいのかと情けなく思ったけど、
自分はどこまでいっても自分なのだから当たり前だとふと気付いた。

見覚えのある絶望を二度目なら愛せるような気もしています 
-枡野浩一 「もう頬づえをついても良いですか?」

どこに身を置くかは、大事ではないけれど、だからこそ、逆説的に大事なのだと思う。

いつも笑ってられるわけじゃない。
だけど、いつも苦しかったり、悲しかったり泣いてたりするわけじゃない。
ずっと同じところにいてるわけじゃなくて、少しずつ何かしら変化があるのだから。
だから、楽観的に進めば良いのだな、とふと思えたら、
なんだかすべてうまく行くような気がした。
(もちろん、要努力、ですが)




「わたし」というジャムもつくりたいな。
楽しいことやいやなこと、ぜんぶを
きれいなおろし金できれいにおろして
そして、ハチミツですっかり煮つめて。
-長田弘「ジャムをつくる」

どこで、どんな色の、どんな味のジャムが出来るかな。
それにしても、8月はよほど元気がなかったらしく、カメラは家でお留守番。


元気になったら手を動かしたくなって
ワイシャツで割烹着など。
初ミシンはなかなか愉しかった。

20150923




かわいいキッチンで、あのかわいいおじいさんはなにを作っていたのかな?












20150920








20150915-0930












20150901-0914


船に乗って、Müggelseeに行くなど。
空回りの中でも、あっと思うきらりと光る瞬間はあったりする。