2013/08/08

20130808


最近、やっと少し落ち着けた。
動いてないとそわそわしていた、のだけど、
データの整理をしていて、
数年前-地震が起こる前にこれは良いなと思って保存してた写真たち
(インターネットでの拾いものたち)をふと目にした。
今見てもそれらは良くて、
自分のセンスが進化してないのか、
それとも今もそれらが良いのか、
どっちなのか分からないけど、
これを機に昔の自分が記したもの、
集めたものを少し見てみよう、と
引っ越してからそのままの段ボール箱を汗かきながら解いてみた。

当たり前なのだけど、荷物はあのときのまま。
懐かしい部屋の香りすら。

ノートが出てきた。
大学院の頃に始めたネタ帳みたいな。
手頃な値段と、紙の感じが気に入って、月光荘のをずっと使っている。
そろそろ4冊目。
書き込む字や絵が小さいのでなかなか終わらない。
終わる頃にはこんな風にぼろぼろになる。
1,2冊目のノートを読み返すと、
こんなことを考えていたのかーとか、
旅の予定とか、
買うもののリストとか、
レシピ、
他愛ないことも沢山あるんだけど、
過去の自分に励まされる感じ。


この感じは保存食に似ているように感じた。
一人暮らししてるとき、
ひとり、時々ふたり、な生活だったので、
食材を保存できるかたちにしておくことが多かった。
料理は全然苦にならないので、それはいつも楽しいことだった。
体調を崩したとき、それに助けられることも多くて、
数ヶ月前の自分に手当してもらってるような、不思議な感覚だった。
それと、今のこの感じが似ている。

考えてみれば当たり前なのだけど。
過去の自分の積み重ねが今なのだから。
だとしたら毎日をちゃんとしたいなと改めて思う。

そうして、時々こんなので大丈夫かなああたし、と少し不安になるとき、
「あなたの生き方が素敵だよ、とても自由で」
と声をかけてくれた年上の友達の声が聞こえる。
この鍵はたからもの。

そろそろ、なにかつくろうか。


2013/08/03

20130725-0731


毎日暑いよーってはなたんの悲鳴をよそに
緑はぐんぐん今日も伸びている。


おじゃまむし大好きだね、はなたん。







2013/08/02

20140720 壱岐


母が仕事で長崎の壱岐に行くというので
ついて行ってきました。
博多港から船に揺られ1時間半くらい。

宮古島でたくさん海見てきたから、綺麗って言ってもそんな、、
と思っていたら、海はきれいで
人ものんびり優しくて。

道に寝ているワンコ、名前は?と聞くと
「野良犬だよー」と言われ
ワンコがこうやってのびのび生きられるのって良いなと思ったり
古い建物も大事に使われていたり
壱岐もまた大好きになって帰ってきたのでした。

最近タイルの外壁が気になります。